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緊急.4号機燃料装荷抗議行動

4 / 21(土)は玄海4号機の核燃料装填=実質的な再稼働のスタートです。
「まだ、あきらめません」 という気持ちを原発のゲート前で示しましょう。
現地行動 08;30~09:30
地図 https://www.google.co.jp/maps/@33.5125006,129.8454656,15.99z?hl=ja

問い合わせは杉野さんへ。 携帯電話 090-5740-1441

       佐賀連絡会 豊島記
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本年1月18日付の要望・質問への県の回答

本年1月18日付の県に対する要望・質問への回答が先月送付され、また県のウェブサイトにも掲示されました。
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361051/index.html
以下に転載します。四角で囲んだ部分は質問書の引用です。コメントは追って発表します。
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2018年1月18日付け質問書への回答
1.知事は、年間20ミリシーベルト以下の被曝は県民の健康に将来にわたっても全く影響しないとお考えでしょうか。(考えの根拠も示してください。)
2.上の9に示すように原子力災害対策指針ではUPZ外の市町においても避難計画の立案が必要であると定めていますが、知事が避難計画の立案をUPZ外の市町に指導しないのはなぜですか。(30キロ圏外であっても放射能の影響が及ぶ可能性があります。)
3.福島のような事故が起こった時、避難計画もないなかで知事はUPZ外の県民を被曝からどのようにして確実に守る計画ですか。その計画を公開してください。
(答)
○ 国の原子力災害対策指針は、福島第一原子力発電所事故における教訓や国際基準を踏まえた上で、住民への放射線の影響を最小限に抑えるための考え方として定められたものです。

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3月23日九州電力玄海原発3号機再稼働への抗議文

九州電力は玄海3号機を3月23日に再起動させましたが、その当日玄海原発で九電に渡す予定であった抗議文を掲載します。4日遅れて27日に九電本社に提出しました。

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            2018年3月23日
九州電力株式会社
代表取締役社長 瓜生道明様

               さよなら原発!佐賀連絡会

3月23日九州電力玄海原発3号機再稼働・抗議文

危険な原発を動かす資格は、誰にもありません。もちろん九州電力にもありません。ただちに再稼働を中止してください。国民と在日外国人を脅かすべきではありません。

〇 福島原発事故が起きた段階で、原発はすべて廃止するべきでした。
 ドイツは、福島原発事故の4日後に稼働中の原発17基のうち1980年前に稼働した7基を含む8基を即停止して、2022年の脱原発を決めています。ベトナムは2016年に原発建設計画を中止。台湾や韓国も脱原発を決めています。

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玄海原発ゲート前行動の呼びかけ

玄海原発ゲート前行動の呼びかけ

      脱原発佐賀ネットワーク、さよなら原発佐賀連絡会 豊島耕一
      連絡所HP http://byenukes-saga.blog.so-net.ne.jp

 報道によると、九州電力は玄海原発3号機を、3月23日に再稼働(起動)させようとしています。これは事故のリスクの重大さを考えれば許されないだけでなく、電力は不足どころか季節と時間帯によっては過剰となっており(注1)、そもそも稼働は不必要です。一民間会社の短期的な利益のために住民に危険と不安を押し付ける九電の暴挙は許されません。伊方差し止め判決で広島高裁が指摘した火山災害による重大事故のリスクについても、九電は「100年以上前に(噴火の)前兆をとらえることができる」など、トンデモない発言をしています(注2)。
 周辺自治体も反対を表明しています(注3)。主権者として、この暴挙を傍観・黙認せず、声を挙げましょう。行動を起こしましょう。

 佐賀の諸団体は23日に玄海原発のゲート前で以下のように抗議行動を実施します。放射能に県境も国境もありません。多くの団体・個人の皆様がこの行動に加わっていただくよう呼びかけます。

3月23日の玄海原発ゲート前の行動について

1)スケジュール
 8:30 〜10:00 第一陣の抗議行動
 10:00〜11:30 第二陣の抗議行動
この間に抗議文など提出(各団体)
もし起動日が変更された場合でも、23日の行動は上記の通りで、さらに起動の日にもゲート前に集まって抗議する。

2)駐車場、トイレの情報
ゲート近くの「玄海エネルギーパーク」とその駐車場は閉鎖される可能性あり。その場合、大型バスのゲート前でのUターンは困難と思われます。閉鎖の場合トイレも使えないようです。
近くにトイレがないので、トイレ行きの車を仕立てる必要があるかも知れません。
近隣の駐車場などについては、独自に調べていただくか、現地の団体などに直接お尋ね下さい。

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(注1) 3月5日のNHK「あさイチ」が、原発の稼働により太陽光発電を停止させる事態が生じており、原発が再生可能エネルギーの増大を妨害している実態が明らかになりました。
 豊島による番組内容紹介:http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2018-03-07
(注2) 「裁判の会」の3月1日の交渉での発言。同会のサイト参照。
 https://saga-genkai.jimdo.com/2018/03/01/a/
(注3) 玄海原発30キロ圏内の8市町のうち伊万里市、壱岐市、松浦市、平戸市の市長が反対、さらに後2者は市議会も反対決議を挙げています。
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3月11日前後の予定,再稼働(起動)予想日の行動

まもなく7年目の3.11が巡って来ます.さよなら原発佐賀連絡会では,
3月11日(日)午後3時から4時まで
県庁横のくすの栄橋で(毎週金曜のアピールと同じ場所 地図ストリートビュー
脱原発,再稼働反対のアピール
を行います.玄海原発3号機の再稼働が目前と思われます.どなたでも参加できます.皆様の意見をメガホンで通り行く人々に伝えて下さい.プラカード持参歓迎.

前後の,佐賀の他の団体の予定をお知らせします.

〇 福島に連帯する佐賀県集会
 3月10日(土)10時から12時
 自治労会館大会議室
 講師 瓶子高裕福島県平和フォーラム事務局次長
    永野浩二玄海原発プルサーマル裁判の会事務局長
 無料
 連絡先 平和運動センター0952-32-2211

〇 3・11玄海原発再稼働NO!学習会・街頭行動
 3月11日(日)10時から(12時から大手口周辺で街頭リレートーク)
 講師 井上祐輔県議
    稲村容子弁護士
 唐津市大成公民館
 資料代300円
 主催 同実行委員会

〇 3・11 県庁前,くすの栄橋でのアピール(冒頭参照)

〇 3.11脱原発パネル展~私たちが守りたいもの 残したいものは何?
  https://saga-genkai.jimdo.com/2018/02/06/a/
 3月8日(木)~14日(水) 10:00~20:00
 アバンセ 一階展示ギャラリー(佐賀市天神3-2-11)
 ※初日は13時~。14日は15時終了
 主催 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

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新聞によれば,九電は玄海3号機を3月23日に起動させる予定とのことです.
佐賀の諸団体(佐賀ネットワーク)は,当日の午前10時までには玄海町エネルギーパーク前に集合し,ゲート前で抗議行動,10時をめどに,各団体,個人が九電に文書を提出できるようにする予定です.
それ以前の時刻・日(デイ)からも,また県外の皆さんも,可能な方はぜひゲート前で行動を.放射能に県境はありません.
                             (豊島記)
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3/7更新:3月23日の玄海原発ゲート前の抗議行動は、1401577.gif第1陣が8時30分から、第2陣は10時から行います。第2陣の時間帯に抗議文を提出します(個人やグループでご用意ください)。
この抗議行動には、今のところ、さよなら原発佐賀連絡会、プルサーマル裁判の会などの有志が参加します。(情報更新にご注意下さい。)

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玄海原発3号機燃料装填の中止を要請

本日,九州電力は玄海原発3号機への燃料装填を始めましたが,直前の早朝,「さよなら原発佐賀連絡会」は,他の団体とともに,これを中止するよう要請し,以下の文書を九電に手渡しました.

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              2018年2月16日
九州電力株式会社
代表取締役社長 瓜生道明様
               さよなら原発!佐賀連絡会
               代表 豊島耕一

玄海原発3号機燃料装填を直ちに中止してください。

以下は、その理由です。

1.再稼働の県民理解は得られていません。
  佐賀県民の約半数が、玄海原発3・4号機の再稼働に反対しています(2017年11月15日佐賀新聞)。県内5か所で行われた住民説明会で、再稼働賛成の意見は全くありませんでした。30キロ圏内の首長では、伊万里、松浦、平戸、壱岐の4市長が反対され、嬉野、神埼の市長も反対されました。「広く意見を聴く委員会」では、7人が反対、10人が賛成容認、9人がその他の意見です。自民党支持者の45%が再稼働に反対、賛成は42%です(2016年10月17日朝日新聞)。

2.重大事故対策は不十分です。
  再稼働時にも重大事故が起こる可能性がありますが、重大事故に対処する緊急時制御室とフィルター付きベント設備が設置されていません。
  製品不正データの検証は不十分です。神戸製鋼の自主点検はこの1年間に製造された製品についてのみ行われ、品質データは3年分しか保存されていません。三菱マテリアルは8日、新たなデータの不正が発覚したと発表しています。
  規制委員会が作成した『火山ガイド』は厳しく適用される必要があります。

3.住民の安全は保証されていません。
  現在の避難計画では被曝は避けられませんし、汚染された地域を元通りに復旧することはできません。

4.使用済み燃料の再処理も地層処分も目途は立ちませんから、これ以上再稼働によって危険な使用済み燃料を増やすべきでないことは明らかです。

5.電気(電力)は節電、省エネ、再生可能エネルギーの急速な普及等によって十分足りていますし、さらに太陽光や風力の発電単価も急激に下がっていますから、危険な原発を動かす必要は全くありません。


         連絡先 杉野 (電話番号はweb上では省略)

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佐賀県知事に要望・質問書を提出

26849976_1559907117421544_1798547213090834449_o.jpg本日,さよなら原発佐賀連絡会は,佐賀県の山口知事宛に要望・質問書を提出しました.県側からは,新エネ課の井手口氏,消防防災課の山崎氏,原子力安全対策課の平山氏が応対されました.

メディアは,名刺を受け取ったところでは,朝日,毎日,西日本の取材がありました.
 →佐賀新聞の報道
以下に要望・質問書の文書の内容を公開します.(豊島記.写真は山下明子さんのフェイスブックから拝借) PDFはこちら

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           2018年1月18日

佐賀県知事 山口 祥義 様

              さよなら原発!佐賀連絡会
                  代表 豊島 耕一

玄海原発3、4号機再稼働容認の取り消しを求める要望・質問書

知事は昨年4月に玄海原発3、4号機の再稼働容認を表明されましたが、その後、神戸製鋼ほかのデータ改ざん問題が発生し、設備の信頼性が損なわれています。また昨年12月13日に広島高裁は伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分決定を下しましたが、その理由は玄海原発にもそのまま当てはまります。このような新しい事実に照らしても、知事はこの問題を再考されるべきと考え、以下の通り要望と質問を致します。

要望 九州電力は玄海原発3、4号機の再稼働を3月と5月に予定していますが、現在、以下のように県民の同意も、再稼働しなければならない必要性も、再稼働した場合の県民が安全に暮らす権利の保障もないので、知事は玄海原発3、4号機の再稼働容認を取り消してください。

以下にその理由を挙げます。

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資料:2012年5月27日の「集会宣言」

「さよなら原発!佐賀連絡会」は、2012年5月27日に佐賀市「どんどんどんの森」開かれた「さよなら原発!5・27 佐賀集会」の実行委員会を母体としています。その出発点ともいえる、この集会の「集会宣言」を記録しておきます。
ちなみに、宣言に「一基の原発も再稼働させることなくそのまま廃炉に持ち込むことが私たちの安全を守る確かな道」とあるように、このようなレベルの文書で「即時原発ゼロ」を打ち出したのはこれが初めてかも知れません。
(この文書は当時の集会実行委員会のサイトにも保存・掲示されています。
     集会宣言

福島原発事故の発生から1年と2ヶ月が経ちましたが,未だに多くの人々が困難な生活を強いられています.人々は住む場所を奪われ,職を奪われ,農業者は土地を,家畜を失いました.避難生活は長期にわたっています.福島原発事故は今も進行中で,多くの人々を被ばくさせ続けています.それだけでなく,「裸の巨大原子炉」4号機燃料プール崩壊の危機は今日なお首都をも危険にさらしています.ところが,このような大事故を起こした東電とこれを防げなかった監督庁の誰一人として,未だにその責任を問われていません.

原発安全神話に代わって流布される「放射能・放射線安全神話」が猛威を振るい,放射能や放射線を避けて暮らす権利を人々から奪っています.被ばくの限度である年間1ミリシーベルトの原則は,本来国民を保護すべき政府自身によって破られました.これに手を貸し,放射能安全神話を流布する学者や専門家の責任は重大です.福島県を中心に,特に子どもたちに日々追加される集団線量(線量×人数)が憂慮されます.

水俣病などの公害や原爆被爆者への無策や放置をそのまま繰り返すような政治の背後には,原発護持勢力の圧力があります.何としても原発を再稼働させ,維持し続けるために事故の被害を小さく見せたいという,一部の政治家・官僚,原子力産業界,電力会社,さらには国際的な原子力ネットワークの権力が大きく作用しているのです.

福島原発災害は,原発がいったん事故を起こせばその被害がいかに甚大であるかをまざまざと見せつけました.被災者の苦難は言うに及ばず,放射能汚染によって国土の一部が今後百年余にわたって失われることになったのです.「原発破れて山河なし」.このようなリスクは,たとえその確率がいかに小さくても到底受け入れられませんが,この確率が決して小さくないことは福島第一という大変な犠牲を払って学んだのです.

玄海原発で福島第一の規模の事故が起きれば,大都市福岡も安全ではありません.川内原発で重大事故が起きて海が汚染されれば,海流によって運ばれる放射能で有明海は全滅します.

たとえ事故がなくても,ウラン鉱での採掘作業や原発のメンテナンスではきびしい被ばく労働が不可避です.また,原子炉の運転が終了した後も,何千年,何万年もの管理を要する放射性毒物が,原発を運転すればするほど生産され,未来世代への被ばくの脅威も増大します.たとえば玄海3号機が1年間運転されると,広島原爆1,700発分の放射能が生じます.

福島の犠牲,そして人々の声と力によって国内すべての原発が止まった今こそ,原発を廃絶する希有な機会です.もう一度「フクシマ」が繰り返されるのを待つほど愚かなことはありません.一基の原発も再稼働させることなくそのまま廃炉に持ち込むことが私たちの安全を守る確かな道であり,次の世代に対する道徳的な責任を果たす最善の方法です.同時に,福島原発災害の過小評価が原発維持と結びついていることを考えれば,脱原発は被災者支援そのものです.

私たち集会参加者は,原発被災者の安全と権利の擁護のために,そして放射能に怯えることなく暮らせる安全な未来のために,国内すべての原発の廃止を求めます.多くの皆さんがこの共通の目的のために私たちと共に行動されるよう希望します.

     2012年5月27日
     「さよなら原発!5・27 佐賀集会」参加者一同
     佐賀市 どんどんどんの森公園にて

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玄海原発再稼働を許さない! 12.2唐津集会

flyer1202.jpg玄海原発再稼働反対集会が12月2日に唐津で開かれます.右はそのフライヤーです.画像(またはここ)をクリックしてダウンロードし,大いに広めて下さい.

12月2日,14時〜16時
松浦河畔公園・国際交流広場(唐津市)
主催 さようなら原発1000万人アクション佐賀実行委員会
賛同 10団体
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県庁横金曜行動は9月15日から冬時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,9月15日から冬時間です.
17時30分〜18時30分.
グーグルマップ →交通機関など →ストリートビュー
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