So-net無料ブログ作成

原発問題学習会を開きます.12月12日(土)夕方

次のとおり学習会を開きますので,多数おいで下さい.→チラシpdf
-----
佐賀新聞の報道(右の写真)1401577.gifsagabunka151212.jpg
12/12(土)原発問題学習会
玄海再稼働・私たちの未来は?

山口知事の再稼働の判断に、佐賀県民の未来がかかっているかもしれません。
福島原発事故から4年と8か月が経過しましたが、今も10万人以上の人たちが故郷に戻れずに暮らしています。
甲状腺がんで手術を受けた福島県の子供は100人を超えました。福島県に接する北茨城市でも3人の子どもに甲状腺がんが見つかっています。除染廃棄物は袋に詰められたまま行き場もなく、山積みされています。野や山は除染さえされません。
政府は、年間20ミリシーベルト(本来は人が住んではいけない高い放射線量)以下の地域は賠償を打ち切り、住民に帰還を奨めています。
原発をめぐる疑問について,福岡の科学者グループ「福岡核問題研究会」ができるだけ分かりやすく解説します。たとえば,日本の原子力規制基準は本当に世界最高水準なのか?など。
福島原発のような事故が二度と繰り返されないために、ご一緒に考えたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。

講演
(1)「世界最高水準の原子力規制基準」というのは本当か?
       岡本良治(九工大名誉教授)レジュメ, スライド
(2)水蒸気爆発及び水素爆発の危険性
       中西正之(元燃焼炉設計技術者)レジュメ, スライド
(3)県議会での奈良林直参考人陳述の批判
       豊島耕一(佐大名誉教授)レジュメ, スライド
(4)玄海原発から大量に放出されるトリチウムと白血病
       森永 徹(元純真短期大学講師)レジュメ

質疑応答と討論

日時  12月12日(土) 夕方6時30分~8時30分
場所  佐賀市文化会館 大会議室(3階) 佐賀市日の出一丁目21−10
資料代 500円
主催 さよなら原発!佐賀連絡会(1) 協力 福岡核問題研究会(2)
 (1) http://byenukes-saga.blog.so-net.ne.jp/ (2)http://jsafukuoka.web.fc2.com/Nukes/
連絡先 杉野 090-5740-1441,  豊島 toyosimaアットマークta2.so-net.ne.jp
nice!(0)  トラックバック(0)