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県庁横金曜アピール,新年は8日から

県庁横,くすの栄橋での脱原発金曜アピールは,新年は8日からおこないます.180回目になります.
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佐賀県知事に対し再質問を提出

さよなら原発!佐賀連絡会では,12月18日,佐賀県知事に対する質問と要望を提出しました.再質問は,県からの10月22日付けの回答に対するものです.
以下にその全文を紹介します.→佐賀新聞の報道

目次
Ⅰ玄海原発の再稼働について「県民的議論」を
Ⅱ再質問と要望
 1. 知事の「安全第一が原発問題に対する基本姿勢」について
 2. 再稼働の必要性について
 3. 新規制基準そのものの問題点及び審査の問題点
 4. 専門委員会の設置
 5. 避難計画について
  (1)過酷事故への対応 (2)高い放射線レベルでの救助
  (3)佐賀県独自のシミュレーション (4)環境放射線モニタリングシステム
  (5)避難時のSPEEDIの利用 (6)広域避難のデータベースシステム
  (7)安定ヨウ素剤の配布 (8)人の除染
  (9) 30キロ圏外の対策 (10)長期避難の基準 (11)避難計画の検証
 6.使用済み燃料の問題について
 7.佐賀県国民保護計画武力攻撃原子力災害について
 8.タウンミーティングについて
 9.川内原発の重大事故による有明海汚染の可能性について
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                 2015年12月18日
 
佐賀県知事 山口 祥義 様

                 さよなら原発!佐賀連絡会
                     代表 豊島 耕一

    玄海原発再稼働についての要望質問書 

 私たちの8月7日付「山口知事の原発問題の考え方についての質問要望書」に、10月22日付でご回答いただきありがとうございました。
 川内原発1・2号機が再稼働され、玄海原発の審査は最終段階を迎えています。佐賀県の「地元同意」が求められるのも、そう遠くないように思われます。
 山口知事は就任記者会見で「再稼働に関して県民の意見を聞く方法はこれから考えるが、私自ら説明したい」と発言されています。
 佐賀新聞の県民世論調査(10月12日)では、再稼働賛成は46.8%、反対は45.3%で県民の意見は大きく二つに分かれています。このことは県民的議論の重要性を示しています。そこで以下「Ⅰ」の要望を致します。また、前回の回答についての再質問を「Ⅱ」で致します。
 どうぞよろしくお願いします。

 なお、回答を1か月以内にお願いします。併せて知事または担当の責任者との質疑応答と意見交換の場を設けてくださるようにお願いします。

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