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県からの回答

12月18日の「さよなら原発佐賀連絡会」から佐賀県知事に対する再質問について,先週3月16日付けで回答がありました.残念ながら実質的な新しい内容はほとんどありません.とりあえず回答をそのまま掲示します.次をクリックして下さい.
2015 年 12 月 18 日付け質問要請書への回答

質問5にあるモニタリングポストの測定可能範囲については具体的に示されました.下の画像をクリックするとその部分に行きます.高線量用の範囲下限も「BG」となっていますが,この場合下限付近では当然精度(有効数字)は低線量用よりも相当悪くなると思われます.問い合わせてみます.→1401577.gif3/24追記:問い合わせた結果,最後(最小)の桁は「0.01グレイ/時」とのことです.つまり,自然バックグラウンドが0.04のとき,0.05と区別できるということ.(低線量用はもっと下の桁のはずです.)
monitpost.jpg
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福島原発事故から5年「ニッポンの嘘」上映会・ヒロシマからフクシマヘ

「3.11」5周年は映画会を企画しました。11日ではなく13日の日曜日です。福島原発事故だけでなく、日本社会のいろんな「嘘」が見えてくると思います。
 なお11日は毎週の金曜アピール行動です。17時30分から18時30分、くすの栄橋にぜひ多数お集まり下さい。

福島原発事故から5年「ニッポンの嘘」上映会  ヒロシマからフクシマヘ
 →映画公式サイト
 3月13日(日)2時から4時
 佐賀県教育会館(佐賀市高木瀬東高木)
 前売券 500円(当日700円)
 主催 さよなら原発!佐賀連絡会(連絡先090‐5740‐1441 杉野)

nipponnouso.jpg 福島原発事故からこの3月で5年になります。まだ、10万人もの人たちが、元の住所は放射能でひどく汚染されているために避難生活を続けています。甲状腺がんの手術を受けた福島県の子どもは、すでに115人になりました。除染や汚染水の問題も解決していません。
 しかし、政府は高線量に汚染されて地域(年間20ミリシーベルトに近い汚染、健康被害がないことが保障されていない)の避難指示を解除する方針です。被害者である住民を、生活の糧である補償金を打ち切って帰還せざるを得ない状況に追い込もうとしています。
 どうしてこんなひどいことが行われるのでしょうか。
 報道写真家福島菊次郎さん(撮影当時90歳)が、レンズを通して戦後一貫して告発し続けた、ヒロシマ、水俣、安保、三里塚、祝島、そして、フクシマ・・「ニッポンの嘘」

映画を通して、見えてくるものがあると思います。 ぜひ、ご参加ください。
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