So-net無料ブログ作成

佐賀県に要望書を提出

さよなら原発!佐賀連絡会は10日午後,佐賀県に「玄海原発再稼働についての要望書」を提出しました.以下にその全文をお知らせします.
PDFはこちら:玄海原発再稼働についての要望書

以下,そのテキストです.
目次
1. 知事は福島第一原発の事故現場と周辺の被災地視察を
2. 住民説明会は一方的でなく、全市町で
3.メルトダウン対策について
4. 玄海原発3,4号機の重要設備の強度不足問題
5. 蒸気発生器に関する疑問
6. 事故時の発電所の生データを県民が常時監視できるように
7. 地震について
8. 避難計画について
9. 原子力災害対策特別措置法15条通報後、電力事業者に刻々の通報を義務付ける
10. 原子力損害賠償法の改正を
11. 東京電力に原発事故の責任を取らせるよう政府に要求を
12. 玄海原発の運転時,周辺の白血病が増加
13. エネルギー源として原発が必要なのか
---------

                2017年2月10日

佐賀県知事 山口 祥義 様

                   さよなら原発!佐賀連絡会
                   代表 豊島 耕一

          玄海原発再稼働についての要望書 

山口知事の県政へのご尽力に感謝します。
私たちは、玄海原発の再稼働によって過酷事故が発生し、福島県民のように子どもたちに甲状腺がんが多発したり、生活の基盤が失われたりすることを心配しています。
 原発はさまざまな原因で過酷事故を起こすことが明らかになり、そして福島県民に多大な犠牲を強いたので、二度と動かしてはならないことは自明のように思われます。
玄海原発の再稼働に関して、佐賀県民が被曝したり県土が放射能で汚染されたりする可能性はあってはならないと考えますので、以下を要望します。

続きを読む


nice!(0)  トラックバック(0)