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全国ニュースに佐賀県庁前アピールのシーンが

10月12日深夜のTBSニュース23が九電の太陽光電力の「出力制御」つまり受け入れ拒否の問題を報道しました.翌日からの土日は電力需要が少ないのに太陽光電力の量が多く,需給バランスが崩れ,そうなると停電の恐れがある.そのため太陽光電力の停止を求める,と言う九電に対して,止めるべきは原発だとの意見が放映されました.
その中で,佐賀連絡会の当日夕方の金曜アピールのシーンも流れました.ニュース画像をいくつかクリップします.
DSC_3157.jpg

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原発電気不買を!

さよなら原発!佐賀連絡会は、原発電気の不買を呼びかけます。

Boycott Nuke-Addicted Companies !

こちらからPDFをダウンロードしてお使い下さい。(または、下の画像をクリックしてイメージデータを。)(1401577.gif10/8, PDF ファイル改訂)
boycottnukecompany.jpg boycottnukecompany2.jpg
(新電力の会社によっては、契約需要をカバーするために九電から買った電気で一部補っているところもあります。それでも「原発電気」の割合は大きく減らせます。)
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県庁横金曜行動は9月21日から冬時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,9月21日から冬時間です.
17時30分〜18時30分.
グーグルマップ →交通機関など →ストリートビュー
kusunosakae.jpg

佐賀県からの回答

佐賀県知事宛に5月14日に提出していた質問・要望書に対して,7月11日付けて回答がありました.とりあえずイメージデータのまま公表します.
http://ad9.org/blog/nuclear/y2018/sagakenkaitou180710.pdf
後日,文字として,またコメントも発表します.
1401577.gif7/24 余白を詰めるなどpdfファイルを20分の1に軽くしました.
質問項目1で求めた,九電からの報告の詳細はこちら.
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361636/index.html

県庁横金曜行動は6月1日から夏時間

毎週の佐賀県庁横,くすの栄橋での脱原発アピール行動,6月1日から夏時間です.
18時〜19時.
グーグルマップ →交通機関など →ストリートビュー
kusunosakae.jpg
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玄海原発4号機1次冷却水ポンプ異常に関する質問・要望書を県に提出

さよなら原発!佐賀連絡会は,次の質問・要望書を佐賀県知事に提出しました.
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        2018年5月14日

佐賀県知事 山口 祥義 様

           さよなら原発!佐賀連絡会

玄海原発4号機1次冷却水ポンプ異常に関する質問・要望書

原子炉の冷却に最も重要な一次冷却水ポンプの故障は大事故につながる可能性があります。今回、同時に2台故障しており、一次冷却水ポンプの構造的欠陥も疑われます。しかも、稼働中の3号機でも同じ部品が使われています。

3月23日の玄海原発3号機2次系配管からの蒸気漏れに続き、5月2日には検査中の4号機の一次冷却水ポンプの異常が見つかっています。過去には、玄海1号機では1999年1月29日に一次冷却水ポンプが稼働中に異常を来たし、原子炉が手動停止されています。
3号機での二次系配管からの蒸気漏れのような一見小さな故障でも、大事故につながる可能性があります。1979年のアメリカのスリーマイル島原発事故では、二次系のトラブルが引き金となって一次冷却水の喪失、メルトダウンの大事故になりました。
今回の場合は稼働前とは言え、一次系のトラブルです。一次冷却水ポンプの稼働中の故障は、最悪の展開としては次のようになることが考えられます。

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金曜アピールは今週300回を迎えます

残念ながら玄海原発3号機は再稼働してしまいましたが、大事故が起こる前に止めたいものです。

2012年の7月13日から始めた金曜アピールは、今週(4月27日)300回になります。風雨や暑さ寒さに耐えて、常に参加者があり、私たちも県庁前の景色になじみ、いろんなことを感じ考えさせられて、今日を迎えています。

再稼働の中で、玄海原発の廃炉を求める声が、大きくなることを願うばかりです。
原発停止を望む皆様、どなたも是非ご参加ください。

   場所 佐賀県庁横 くすの栄橋
   時間 夕方5時30分から1時間ほど
   連絡先 杉野 090-5740-1441

グーグルマップ →交通機関など →ストリートビュー
strtviewkusunosakae.jpg

4号機燃料装荷に対する抗議文

              2018年4月21日
九州電力株式会社
代表取締役社長 瓜生道明様

            さよなら原発!佐賀連絡会
抗議文
玄海原発3,4号機が重大事故を起こさないという保証がありません。福島原発事故の被害が再現される可能性があります。もっと大きな被害になるかもしれません。
九州電力は3号機の再稼働と4号機の燃料装填を中止すべきです。

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緊急.4号機燃料装荷抗議行動

4 / 21(土)は玄海4号機の核燃料装填=実質的な再稼働のスタートです。
「まだ、あきらめません」 という気持ちを原発のゲート前で示しましょう。
現地行動 08;30~09:30
地図 https://www.google.co.jp/maps/@33.5125006,129.8454656,15.99z?hl=ja

問い合わせは杉野さんへ。 携帯電話 090-5740-1441

       佐賀連絡会 豊島記
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本年1月18日付の要望・質問への県の回答

本年1月18日付の県に対する要望・質問への回答が先月送付され、また県のウェブサイトにも掲示されました。
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361051/index.html
以下に転載します。四角で囲んだ部分は質問書の引用です。コメントは追って発表します。
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2018年1月18日付け質問書への回答
1.知事は、年間20ミリシーベルト以下の被曝は県民の健康に将来にわたっても全く影響しないとお考えでしょうか。(考えの根拠も示してください。)
2.上の9に示すように原子力災害対策指針ではUPZ外の市町においても避難計画の立案が必要であると定めていますが、知事が避難計画の立案をUPZ外の市町に指導しないのはなぜですか。(30キロ圏外であっても放射能の影響が及ぶ可能性があります。)
3.福島のような事故が起こった時、避難計画もないなかで知事はUPZ外の県民を被曝からどのようにして確実に守る計画ですか。その計画を公開してください。
(答)
○ 国の原子力災害対策指針は、福島第一原子力発電所事故における教訓や国際基準を踏まえた上で、住民への放射線の影響を最小限に抑えるための考え方として定められたものです。

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